カテゴリー「音楽」の記事
ちょっと気分を変えたところで・・
こんな曲も・・・・
| オネゲル:交響曲全集 アーティスト:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 |
ディスク: 1
1.交響曲第1番
2.交響曲第2番
3.交響曲第3番「典礼風」
ディスク: 2
1.交響曲第4番「バーゼルの喜び」
2.交響曲第5番「三つのレ」
3.「機関車パシフィック231」~交響的運動第1番
4.交響詩「夏の牧歌」
5.喜びの歌
バーゼルの喜びがちょっぴり好きだったりしますねぇ。
1日BACH漬け
昨日から爪をはずしてちょっと気分転換。
少しどっぷりとバッハにはまります。
バロックの時代
バッハは幅広いジャンルにわたって作曲を行い、オペラ以外のあらゆる曲種を手がけた。
その作風は、通奏低音を基礎とした和声法を用いつつも、根本的には対位法的な音楽であり、当時までに存在した音楽語法を集大成し、さらにそれを極限まで洗練進化させたものである。従って、バロック時代以前に主流であった対位法的なポリフォニー音楽と古典派時代以降主流となった和声的なホモフォニー音楽という2つの音楽スタイルにまたがり、音楽史上の大きな分水嶺となっている。
ほんとに美しいです。
本日は「クラヴィーア練習曲集」
第1巻(BWV846‐BWV869)
長短24調による前奏曲とフーガからなる曲集。1720年頃成立。単独に作曲された曲集ではなく、その多くは既存の前奏曲やフーガを編曲して集成されたものである。特に前奏曲の約半数は、息子の教育用として作られた「ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集」に含まれていたもの。様々な様式のフーガが 見られ、中でも3重フーガ(嬰ハ短調 BWV849)や拡大・縮小フーガ(変ホ短調 BWV853)は高度な対位法を駆使した傑作とされる。
なお、第1番ハ長調BWV846の前奏曲はグノーのアヴェ・マリアの伴奏に用いられたことで知られている。
第2巻(BWV870‐BWV893)
長短24調による前奏曲とフーガからなる曲集の第2巻。1730年代に成立したとされる。
第1巻同様に単独に作曲された曲集ではなく、その多くは既存の前奏曲やフーガを編曲して集成された。
練習曲としての性格が強かった第1巻に比べ、より音楽性に富んだ作品が多くなっており、前奏曲にはソナタに類似した形式のものも見られる。
フーガにおいても対位法の冴えを見せ、二重対位法を駆使した反行フーガ(変ロ短調 BWV891)などは「フーガの技法」に勝るとも劣らない高密度な作品である。
パルティータ(Partita)とは、17世紀から18世紀の器楽曲のジャンルの一つ。
17世紀の間は、ほとんど変奏曲と同義であったが、変奏曲では、たいてい各楽章が独立していてある程度の規模があるのに対して、パルティータでは各部分が微小で独立性がなく、ほぼ切れ目なしに次の部分へと連鎖さ れていく(フレスコバルディの《100のパルティータ》など)。
18世紀のドイツにおいて、共通の主題やモチーフないしは情緒によって、統一性をもって構成された組曲という 意味に変化した。
そこには、作品の展開に様々な舞曲の特徴と変奏の原理を利用したという発想も隠れている。
このような用法に先鞭をつけたのはヨハン・クーナウであったが、最も有名な用例は、バッハの無伴奏ヴァイオリン作品や、《クラヴィーア練習曲集 第1巻》に認められる。バッハのチェンバロのためのパルティータを、《フランス組曲》や《イギリス組曲》にちなんで「ドイツ組曲」と呼ぶ向きもあるが、この通称はいまだに一般化していな い。
バッハはその一方で、オルガン曲においては、コラール・パルティータなど、古い用法に従っている。
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リパッティのピアノ・・・
| ショパン、モーツァルト - リパッティの芸術 1 アーティスト:リパッティ(ディヌ) |
楽曲
1. ショパンピアノ協奏曲第1番ホ短調
演奏: リパッティ(ディヌ), チューリヒ・トーンハレ管弦楽団
指揮 アッカーマン(オットー)
2.モーツァルト ピアノ協奏曲第21番ハ長調
演奏: リパッティ(ディヌ), ルツェルン音楽祭管弦楽団
指揮 カラヤン(ヘルベルト・フォン)
ディヌ・リパッティ
「彼は演奏家というよりは、ピアノをコミュニケーションと表現の手段として用いる音楽家でした。」
ウォルター・レッグ
謙虚で柔らかく、しかも意思の強さも感じさせる素晴らしい演奏家
彼の演奏は非常に繊細です 是非 静かに聴いてみてください
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イタリア協奏曲
| バッハ:イタリア協奏曲 アーティスト:グールド(グレン) |
曲目リスト
1.イタリア協奏曲ヘ長調BWV971
2.パルティータ第1番変ロ長調BWV825
3.パルティータ第2番ハ短調BWV826
4.フランス組曲第2番ハ短調BWV813
5.フランス組曲第6番ホ長調BWV817
6.イギリス組曲第2番イ短調BWV807
CMでよくききました「イタリア協奏曲」
711のおでんのCM・・・(・・;
この曲を弾くと おでんを思い出す。
いや・・・とてもすきなのでオススメします♪
あわせて、パルティータとフランス組曲、イギリス組曲。
フランス組曲はどの曲も好きですが、第6番が気に入ってます。
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スカルラッティ ソナタ
| スカルラッティ:ソナタ集 アーティスト:ホロヴィッツ(ウラディミール) |
曲目リスト
1.ソナタ ホ長調L.430
2.ソナタ イ長調L.483
3.ソナタ ト長調L.209
4.ソナタ ニ長調L.424
5.ソナタ イ短調L.241
6.ソナタ ヘ長調L.188
7.ソナタ ヘ短調L.118
8.ソナタ ト長調L.349
9.ソナタ ニ長調L.465
10.ソナタ ホ長調L.21
11.ソナタ変ホ長調L.203
12.ソナタ ホ短調L.22
13.ソナタ ニ長調L.164
14.ソナタ ヘ短調L.187
15.ソナタ イ長調L.391
16.ソナタ ホ長調L.23
17.ソナタ ト長調L.335
Domenico Scarlatti
ドメニコ・スカルラッティ 1685年生
イタリア
生誕地:ナポリ
とても美しい響きです この時代のにごりのないクリアな音の音楽は心に響きます。
演奏した方、聴かれる方、きっと愛される音です。
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チャイコフスキーピアノ協奏曲
| チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番&ムソルグスキー:展覧会の絵 アーティスト:上原彩子 |
チャイコフスキーのピアコン・・・私は第三楽章がお気に入りです♪
1. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23
第1楽章:アレグロ・ノン・トロッポ・エ・モルト・マエストーソ~アレグロ・コン・スピーリト
作曲 チャイコフスキー
演奏: 上原彩子, ロンドン交響楽団
指揮 ブルゴス(ラファエル・フリューベック・デ)
2. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23
第2楽章:アンダンティーノ・シンプリーチェ~プレスティシモ~テンポ1
作曲 チャイコフスキー
演奏: 上原彩子, ロンドン交響楽団
指揮 ブルゴス(ラファエル・フリューベック・デ)
3. ピアノ協奏曲第1番変ロ短調作品23 第3楽章:アレグロ・コン・フォーコ
作曲 チャイコフスキー
演奏: 上原彩子, ロンドン交響楽団
指揮 ブルゴス(ラファエル・フリューベック・デ)
4. 組曲「展覧会の絵」 プロムナード
作曲 ムソルグスキー
演奏: 上原彩子
5. 組曲「展覧会の絵」 1:こびと
作曲 ムソルグスキー
演奏: 上原彩子
6. 組曲「展覧会の絵」 プロムナード
作曲 ムソルグスキー
演奏: 上原彩子
7. 組曲「展覧会の絵」 2:古城
作曲 ムソグルスキー
8. 組曲「展覧会の絵」 プロムナード
作曲 ムソグルスキー
9. 組曲「展覧会の絵」 3:テュイルリー宮殿の庭
作曲 ムソグルスキー
10. 組曲「展覧会の絵」 4:ビドロ
作曲 ムソグルスキー
11. 組曲「展覧会の絵」 プロムナード
作曲 ムソグルスキー
12. 組曲「展覧会の絵」 5:卵のカラをつけたヒナ鶏の踊り
作曲 ムソグルスキー
13. 組曲「展覧会の絵」 6:サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ
作曲 ムソグルスキー
14. 組曲「展覧会の絵」 プロムナード
作曲 ムソグルスキー
15. 組曲「展覧会の絵」 7:リモージュの市場
作曲 ムソグルスキー
16. 組曲「展覧会の絵」 8:カタコンブ(ローマ時代の墓地)
作曲 ムソグルスキー
17. 組曲「展覧会の絵」 死者との対話
作曲 ムソグルスキー
18. 組曲「展覧会の絵」 9:バーバ・ヤーガの小屋
作曲 ムソグルスキー
19. 組曲「展覧会の絵」 10:キエフの大門
作曲 ムソグルスキー
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ヘブラーの弾くモーツアルトソナタ集
| モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集 アーティスト:ヘブラー(イングリット) |
ヘブラー(イングリット)の演奏はとってもわかりやすい明快でキレイな演奏です。
オススメです
ディスク: 1
1.ピアノ・ソナタ第1番ハ長調K.279(189d)
2.ピアノ・ソナタ第2番ヘ長調K.280(189e)
3.ピアノ・ソナタ第3番変ロ長調K.281(189f)
4.ピアノ・ソナタ第4番変ホ長調K.282(189g)
5.ピアノ・ソナタ第5番ト長調K.283(189h)
ディスク: 2
1.ピアノ・ソナタ第6番ニ長調K.284(205b)「デュルニッツ」
2.ピアノ・ソナタ第7番ハ長調K.309(284b)
3.ピアノ・ソナタ第8(9)番ニ長調K.311(284c)
ディスク: 3
1.ピアノ・ソナタ第9(8)番イ短調K.310(300d)
2.ピアノ・ソナタ第10番ハ長調K.330(300h)
3.ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331(300i)「トルコ行進曲つき」
ディスク: 4
1.ピアノ・ソナタ第12番ヘ長調K.332(300k)
2.ピアノ・ソナタ第13番変ロ長調K.333(315c)
3.幻想曲ハ短調K.475
4.ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457
ディスク: 5
1.ピアノ・ソナタ第15(18)番ヘ長調K.533+494
2.ピアノ・ソナタ第16(15)番ハ長調K.545
3.ピアノ・ソナタ第17(16)番変ロ長調K.570
4.ピアノ・ソナタ第18(17)番ニ長調K.576
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- ギロック こどものためのアルバム 2006.01.02
- バレエの立ち居振る舞い 2006.01.02
- バレエといえば・・・ 2006.01.02
- a happy new year 2006.01.02
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